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【プレスリリース】アプリ「スマートレシート」 日本初導入から2年 登録者1万人突破! いわて・共立社・みやぎ・ふくしま4生協で

更新日:2016/11/22

コープ東北サンネット事業連合が運用しているアプリ「スマートレシート」(東芝テック株式会社がシステムを運営)の登録者が、2016年11月16日に会員生協4生協合わせて10,020人となり、1万人を突破しました。
<内訳>いわて生協3,041人、共立社732人、みやぎ生協5,572人、コープふくしま675人

【スマートレシートとは】
「スマートレシート」は、2014年11月にみやぎ生協で初めて導入し、翌2015年3月にいわて生協、生協共立社、コープふくしまで導入しました。買い物の際に発行されるレシートを電子化することにより、スマートフォン上で閲覧できる「電子レシート」のアプリです。また、店舗のPOSから送り出された販売データを利用して「キャンペーン応募」も可能にします。
スマートフォンから「スマートレシート」アプリをダウンロードし、近くの生協店舗でスマートレシート画面バーコードと組合員証(メンバーカード)を紐付け登録します。翌日からは、組合員証を買い物の精算時にレジで提示するだけで、電子レシートとなります。紙レシートが必要な時は、紙レシートを発行できます。

【スマートレシートのメリット】
1.ペーパーレスの為、レシート紙の節約になり、紙ごみが減ります。

2.レシート記録を13ヶ月保存でき、月度累計が「食費」「日用品」など9つの分類ごとに見られるので、家計簿代わりになります。

3.お取引先メーカーキャンペーンの期間中は、応募条件を満たせば買ってすぐに応募できるキャンペーンを電子レシート内で案内します。紙レシートをハガキに貼って応募するタイプ(応募率1~3%)に比べ、スマートレシートからの応募率が高く(応募率20~40%)、販促効果が向上します。組合員にとっても、すぐ応募できて便利になります。

4.購入者の年代などを分析でき、またアンケート機能もあるので、お取引先メーカーの顧客分析に役立ちます。また、レシートに「メーカーバナー」を貼り付けることで、メーカーのHP等へ誘導もできます。

5.同アプリ全登録者の約3割が日常的に生協店舗を利用していますので、顧客の囲い込みにもつながります。


【お問い合わせ先】
店舗営業企画室 022-772-6281
機関運営部広報課 022‐290‐2288