フードバンク

提供先の方からの声

更新日:2015/04/21

フードバンク事務所には毎月、提供先施設、団体などからたくさんの喜びの声、お礼状が届きます。これらの手紙はもちろん提供先企業様にもフィードバック。本当に食品を必要としているところへお届けし、受け入れ先の方々もご提供企業様も笑顔に。これがフードバンクの活力です。
このページでは「フードバンク」に届いたその声の一部をご紹介します。

養護施設からの声

復興地からの声

復興地からの声

小百合園では2歳から18歳位までの児童達が職員とともに生活し、地域の幼稚園や学校へと通っているとのこと。心のこもったお礼の手紙をたくさんいただきました。

 

【福島県南相馬市】
忘れられないのは、食品をお届けにあがった際の仮設住宅にお住まいの皆様の笑顔。後日、お手製のふくろうのぬいぐるみや根付けのプレゼントを頂き、お届けに伺った私達の方が元気をもらい、温かい気持ちになりました。

平成24年12月吉日
仮設住宅にお住まいの皆様より

【宮城県登米市】
登米市津山にある「横山幼稚園跡地仮設住宅」は、震災から2年近く経ってやっと集会所が出来上がりました。今回お届けした食品は、「集会所完成祝賀会」に使用いただいたそうで、感謝のメッセージを頂戴しました。

平成24年12月吉日
横山幼稚園跡地
菅原 健次さんより

 

提供先施設・団体からの声

提供先施設・団体からの声

 提供先施設・団体からの声

2年前から、坂総合病院では塩釜・多賀城の路上生活者に週1回支援品を届けています。すぐ食べられるものが中心ですが、コープフードバンクさんからは煮炊きして食べるものも含め、毎回いろいろな品を提供していただき助かります。

財団法人宮城厚生協会
坂総合病院事務部長
神倉 功さん

現在、仙台に100人以上いるといわれるホームレスの人などの生活困窮者を支援する活動をしています。週1回の炊き出しには約50人が集まり、コープフードバンクからの食品は貴重で、本当にありがたく、助かっています。社会復帰への力になっていると思います。

特定非営利活動法人
仙台夜まわりグループ
リユース事業部長 三浦 圴さん

様々な事情で、母子ともに入所している施設です。
コープフードバンク様より、食品だけではなく生活必需品もご提供いただき大変助かっています。子どももお母さんもとても毎回楽しみにしています。

山形市内
出羽むつみ会・母子支援施設
むつみハイム様 

  


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