フードバンク

3月30日、地域の親子を対象とした春休み仕分け体験企画を実施しました

更新日:2020/03/30

仕分け体験に参加していただいた小中学生の皆様

3月30日(月)、コープフードバンクは
地域の親子の方々を対象にした春休み仕分け体験を実施しました。


新型コロナウイルスの影響で外出機会の減っている子どもたちに向け、
外で学びながら親子で交流できるイベントとして開催いたしました。

当日は小中学生6名と、大人4名の計10名の方に参加していただきました。
参加者はみやぎ生協東松島集会室「ハーモニー」で定期的に開催している、
「地域食堂」にお手伝いに来てくださっている子どもたちが中心でした。

また農林水産省から2名の方にお越しいただき、子どもたちと一緒に作業を体験していただきました

当日お手伝いいただいたのは食品をお菓子や飲料、調味料など
分類別に食品を仕分ける作業でしたが、これは見分け方が難しく大人でも苦戦する作業です。

しかし子どもたちは自主的に質問し、お互いに教え合うことで難なく作業をこなしていました。
大人の方々にも仕分けの分類表をお渡しし、子どもたちに分類の基準を伝える役目を担当していただきました
倉庫では、大人と子どもが一丸となって作業に取り組む姿が見られました。

また当日はテレビ局からの取材もありました。
参加した子どもたちからは「楽しかった」「また参加したい」とのご感想をいただきました。
オリコンを並べて食品を仕分けをする様子

オリコンを並べて食品を仕分けをする様子

仕分け体験に参加していただいた農林水産省のお二方

仕分け体験に参加していただいた農林水産省のお二方