コープフードバンク

活動内容・イベント

「コープフードバンクフォーラム2017」を開催しました。
コープフードバンクの活動は東北6県に広がり、現在294の施設・団体と基本協定を締結しております。

自治体からの災害備蓄品や食料品以外の生活雑貨の寄贈も増え、企業等からの受け入れ量、施設・団体への提供量、サポーター数ともに伸びております。しかしながら、まだまだ即食系の食品は不足しており、当活動の周知をはじめ、より多くの皆さんのご協力が必要です。「大切な食べ物を必要としている人に届ける」ため、皆様のより一層のご支援をお願いいたします。

活動報告
農林水産省食料産業局 バイオマス循環資源課  食品産業環境対策室 室長 河合 亮子 氏
農林水産省からの報告
「食品ロスの現状」と「コープフードバンクに期待すること」

事業系食品廃棄物のうち可食部分と考えられる量は、339万トンです。食品を扱う事業体が運営する全国でも数少ないフードバンクとして、食品ロス削減に取組む他地域のフードバンクと連携し、指導的な立場でノウハウを伝える役割を、コープフードバンクには期待しています。

農林水産省食料産業局 バイオマス循環資源課
食品産業環境対策室 室長 
河合 亮子

カゴメ株式会社 東北支店 支店長 伊藤 宏 氏
食品寄贈企業からの報告
カゴメの取組について

この活動を通して、「もったいない」「ムダを無くそう」という意識が生まれ、社会貢献の達成感が、新たなパワーを生んでいます。また、各メーカーに声をかけご賛同頂き、カップ麺等ご提供する事ができました。

カゴメ株式会社
東北支店 支店長 
伊藤 宏

社会福祉法人 青森県社会福祉協議会 事務局次長 地域福祉課長 地域福祉権利擁護センター所長 鳴海 孝彦 氏
社会福祉協議会からの報告
青森県内の実態とコープフードバンク

青森県社会福祉協議会では平成28年6月にコープフードバンクと基本協定を締結し、県内の全市町村に合計770.9kgの食料支援を提供いただきました。食の確保による安心感は、生活困窮者の一時的な不安の払拭及び将来の生活負担や孤独感の軽減につながっています。

社会福祉法人 青森県社会福祉協議会
事務局次長 地域福祉課長 地域福祉権利擁護センター所長 
鳴海 孝彦

祝電
宮城県知事 村井 嘉浩氏より

フードバンクの活動は、生活に困窮している方に食品を提供するとともに、専門の機関による支援に結びつけるきっかけとなる大変有効な取組と認識しており、県では、今年度より、フードバンク支援事業を実施し、この取組が県内にさらに広がるよう支援を行っております。
生活困窮者自立支援法が施行後3年を迎え、県としても、生活に困窮されている方に対する支援に一層力を入れてまいりますので、引き続きの御理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(抜粋)

仙台市長    郡 和子氏より

コープフードバンクの活動は食べものを大切にすることの実践にとどまらず、食品を通して、みんなで助け合う・支え合う、人と人のつながりが生まれていく、非常に意義のあるものと考えております。最近ではその役割がますます重要となり、活動の輪が東北6県にまで広がったことも大変感銘を受けております。
今後とも、皆様の取り組みを仙台市としても応援させていただきたいと考えています。

(抜粋)

仙台市長 郡和子
他多数の祝電をいただきました。
防衛大臣・衆議院議員 小野寺 五典氏
衆議院議員 伊藤 信太郎氏
参議院議員 愛知 治郎氏

お問い合わせ先

コープフードバンクお問い合わせ

コープ東北 コープフードバンク TEL:022-779-1556