コープフードバンク

活動内容・イベント

「コープフードバンクフォーラム2016」を開催しました。
食品関連企業をはじめ、食品以外の企業、 メディアから130名以上の方が参加。

10月6日(木)、仙台国際ホテルにて、第4回目となる「コープフードバンクフォーラム2016」を開催しました。食品関連他のサポーター企業、社会福祉施設・団体等、130名以上のみなさまにご参加いただき、基調講演、実践報告、その後の懇親交流会を通して、コープフードバンク事業への理解を深め、活動の輪をさらに広げていく決意を新たにしました。

Ⅰ部 講演、各企業・団体からの報告
NPO法人ほっとプラス 代表理事 藤田 孝典 氏
基調講演
全世代に広がる貧困とその対策 ―フードバンク事業の意義―

NPO法人ほっとプラス
代表理事 
藤田 孝典

貧困の解消につなぐ、フードバンク事業。

日本では、お金がなくて食べたくても食べられない、下流老人や貧困世代といわれる若者の他、子どもの貧困等も増えています。さまざまな事情で貧困に陥っている人々に、最初に必要とされるのは食品の提供であり、それは貧困の解消にもつながります。フードバンク事業の活動の輪を広げていくことは、より良い社会づくりにも役立ちます。

食品寄贈企業からの報告
丸大堀内株式会社 取締役食料部長 長谷川 和孝 氏
食品ロスの削減を通して より良い社会づくりに貢献

この活動を通して、「もったいない」「ムダを無くそう」という意識が生まれ、社会貢献の達成感が、新たなパワーを生んでいます。また、各メーカーに声をかけご賛同頂き、カップ麺等ご提供する事ができました。

丸大堀内株式会社
取締役食料部長 
長谷川 和孝

社会福祉協議会からの報告
社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 地域福祉課課長 関 靖男 氏
子どもたちを笑顔にする コープフードバンクの活動

コープフードバンクの食品提供により、生活困窮者の方々の健康状態が回復。自立や社会参加への意欲向上が見られ、生活の改善が図られたことで、子どもたちにも笑顔が戻りました。

社会福祉法人 福島県社会福祉協議会
地域福祉課課長 
関 靖男

提供団体からの報告
一般社団法人チーム王冠 代表理事 伊藤 健哉 氏
在宅被災者の生命を支える コープフードバンク事業

被災地には、津波被害を受けた家屋で生活する在宅被災者が、まだ数多く残されています。このフードバンク事業は、支援の手が届かない悲惨な状況の中で、食べる物もない方々の生命を支えています。

一般社団法人チーム王冠
代表理事 
伊藤 健哉

Ⅱ部 懇親交流会
Ⅱ部 懇親交流会
【祝電】宮城県知 事    村井嘉浩氏から祝電をいただきました。

フードバンク活動は、昨今、その社会的意義の大きさから注目されているところですが、コープ東北サンネット事業連合におかれましては、この活動により、食品ロス削減と併せ、福祉団体などに対し、食品や不足しがちな日用品の支援を実施され、また、その取組を本県のみならず東北地方全体へ広げられていることに対し、深く敬意を表すものです。

(抜粋)

他多数の祝電をいただきました。
参議院議員 愛知 治郎 氏
衆議院議員 秋葉 賢也 氏
衆議院議員  小野寺 五典 氏

お問い合わせ先

コープフードバンクお問い合わせ

コープ東北 コープフードバンク TEL:022-779-1556